2006年09月26日

でっかいどうにっきD〜帰宅

帰り支度を済ませ
空港へと向かう
出発時刻は11時
忘れ物がないかを確認

駅でお土産を物色して電車に乗り込む
札幌の景色も見納めと思うと寂しさがこみ上げてくる


しかし、気がかりなことがあるんですよ


実は前日にドン・キホーテでおもちゃの缶詰めを買ったんです
ええ、まぁ大人向けの

振ってみるとカラカラと音が



ああ、これは絶対入ってるわ





案の定、入ってました

ピンク色のぶーぶーなる駄々っ子が
いや、でもそれは構わないんですよ

持ってる分には
ただね
ちょっとね
帰りがね



空港って手荷物検索があるの


出せと??


きついで


そんな期待と不安に胸を震わせながら検査に

カバンの中をざらざらと広げていって

いざ駄々っ子に手をかける


「あ、カバンの中はいいですよ」



セーフ


飛行機の中は二人とも爆睡してました

だって寝てないもん

神戸についてからは三宮をぶらぶらとして帰りました
これでしばらくネギとも会わないんだなと思うとちょっぴりおセンチな気分



人生初の友達との旅行は楽しかったです



全然関係ないんだけど

ネギが北海道で使った言葉ランキング

B位

「え?」


A位


「トイレ」


そして
第@位

「うん」


紅月もついでにランキング


B位


「すげー」


A位


「どうする?」



@位


「うん〇」



二人ともねお腹の調子が良くなかったんだ
見かけたコンビニはほぼ入りましたね



おしまい
posted by 紅月 at 02:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 電波散布モード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

でっかいどうにっきC〜二日目後編

そしていよいよ(紅月的に)メインイベントの小樽運河へ
時刻は18時を過ぎた辺り
空はほんのりと濃い青色へと変わっていく
18時になると閉まるようなところもあったりするので急いで買い物を済ます
北一硝子でお土産を物色し六花亭にも足を伸ばす
☆豆知識☆
ピンポーン
六花亭の社長はお菓子はおやつ感覚で買える値段じゃなきゃいけないという考えの下どれだけ有名になっても値上げすることなく活動していた。病気になったときに社員が入れ替わりで看病に来るほど慕われていたと言われている



小樽運河に着いたとき思わず感嘆を漏らした
写真で見るのとは少し違ったがとてもキレイだったょ
風景と共に流れ込んでくるタイタニックの音楽が思わず涙してしまった
風情ってやつだね
というか完全に雰囲気に酔ってしまっていたな
まぁこれも思い出

小樽運河を渡りきってちなみに小樽港も見ようということになったんだが


「デジカメのケースがない」


はぁ!?


「ごめん、取りに行こう」


ちっ……


戻りきって探してみても見つからなくて
自分のカバンをあさってみると……


「あ、ごめん、カバン中あったわ。あはは」


しねっ!



実は小樽運河の倉庫ってお店になっていて
その中に仮面屋みたいなのがあって


「めっちゃみたい」


えぇぇっ!?
マジで!
紅月はぶっちゃけ怖くてしゃーなかったんだけど
ネギは本気のご様子

結局、ネギに連れて行かれて一緒に仮面を見ました

不気味な仮面を見て可愛い可愛いって言ってるのがもう……




かんっっがぇられへん!

五千円の仮面に加えてちっさい仮面も買っていたよ

ネギ、北海道に来て初の買い物
もう笑うわほんま

小樽港は思ったのとは違って普通の港でした
ネギはそこで一つ北海道に思い出を刻みました

海とは母なるうんちゃらかんちゃらである
そこにネギ自身を放出しやがったの


ネギ自身とはなにか?
まぁ……お米の研ぎ汁みたいなもんです

札幌に戻った時点で既に0時を過ぎていてもう終電もない

いやーん


所詮、二駅

しかし、されど二駅なんです
どうしょう
タクシー使おかな…
って思ってたが
ネギが

「北大みたい」

いやーん


北大はとにかくひっろいでっせ〜

さすが旧帝大

多分一時間弱くらい歩いてやっと横断できたからね
今年で86年目(多分)らしい
の割にはまたきれいで建物の入り口はホテルの受付みたいだし大学内は警備の車が走ってるし


大学を出てからすすきのとは逆方向に進んでいたらしく
交番で聞いてその事実を知る
ネギが自信有り気にこっち言うから来たのに

その日は足へし折れるんちゃうかって言うくらい歩いとるからこれはもうタクシーしかない!!



って思ったけど
やっぱり歩いて帰ったね
10時間くらい歩いたんじゃないのかな?



続くよ
次くらいがラストかな
posted by 紅月 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 電波散布モード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

でっかいどうにっきB〜二日目

予定より一時間ほど遅れての起床。北海道二日目の本日の予定は小樽観光でし
この小樽観光が実質的にはメインイベントのつもりでした

札幌で軽く食事をとってから行こうって話だったのだが
ネギが「さかな食べたい」とか言うもんだから
札幌内をぐるぐるぐるぐる
多分二時間くらい歩いたよ
途中立ち寄った赤レンガにネギ大満足の様子で
(赤レンガとは大使館みたいなやつだよ)
内装がなんだか神大みたいで共通点があるのかもしんない

私は赤レンガよりも表の池にいたマガモの写真をぶっこ抜いてました
もう激写


結局ご飯は小樽で食べることにしました
小樽は思ってた以上に騒々しい感じがして少しガッカリだった
高校の修学旅行ではここに来たらしい
紅月は来てません
インフルエンザです(というか入試の時もインフルエンザ、V2です。どういうことだ!陰謀だ!)
まずは地図を見て目的地を確認
とりあえず二人とも腹が減っていたから寿司通りを目指しました
この寿司通りというのがちょっとアレで
3、4軒お店があるくらいだったからね
値段がもう海の町って感じで丼一杯2000円とか
それでも食ってやる! って思うのがアウェイの力
すごいねー自分
でもそこには入らなくて通りを下ってたところに一際目を引く看板が


「ポセイ丼」


何が起こってるのか田舎もんの僕らにはわかんなかったんだけど恐ろしいほどの価格破壊が
イクラ丼500円
もう驚きましたね
丼一面をイクラちゃんが覆っているんだもの
ウニ丼時価ってのはなんかそれっぽかったけど
(その他メニューも沢山あります。紅月オススメ)
適度な満腹感を得たところで早速観光を開始
小樽はガラスとオルゴールとかが有名みたいで
まず北一硝子を覗いた
いやぁキレイだったね
感想終わり
オルゴール館も覗きました
とても幻想的な空間でオルゴールの音色が心地よかった
おたる屋にも行ったんだけどここも有名人が多数来るみたいで店頭に写真がガンガン貼ってました
実はここが紅月的に二番目に印象に残ったところ

なにがって
店員のねーちゃんですワ
猛烈なアタロウで
あ、違う、マシンガントークで
これは明らかに売るつもりでは無い接し方
ほんと単なる世間話
なんでか私だけに話を振られてたよ

私の方が購買意欲があるように見えたのか
ネギの振るなオーラが通じたのか

まぁ要はペンダントのお店で
オシャレな感じでそれ自体にお守りの効果があるみたい
(学業、恋愛、仕事、金運などなど…是非とも立ち寄ることをオススメします)
迷った時は星座と血液型で自分に合ったものを見つけられるんだよ
私はかに座のA型なんだけど
オススメカラーは
赤とピンク
その名も






エロス全開セット


なるほどねー
そりゃ仕方ないねー

ちなみにネギもかに座のA型
二人揃ってエロス全開でーす



いぇーい


こほん
結局青を買いました
4000円です
これもアウェイパワー


おたる屋のねーちゃんが二番目に印象に残ってます
顔も覚えてます
だけどこれは間違いなく恋ではないんです


長くなったので続きます
二日目後編に
posted by 紅月 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 電波散布モード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

でっかいどうにっきA

チェックインするつもりが札幌につくとつい表に出たくなって
そのまま札幌観光っす
まず最初に向かったのはロフトでした


なんでやねん


ロフト内にブィレッジバンガードがあったのがビックリ


丸かじりaikoって本と
萌ぇ〜なちょっとエロいアイテム
これらに強烈にひきつけられました
結局買わなかったんですけどね
メガネ買いました
伊達ですよ

その後はふらふらーっと
とりあえずパンフ通り時計台とテレビ塔行きましたよ

ネギは時計台見てショッボイショッボイ言ってたね

札幌は町全体が禁煙ムードで
灰皿がほとんどないのはもちろん
吸い殻さえ落ちてないのはビックリ

俺はここには住めんなぁ…
住む気ないけど


テレビ塔はまぁ展望台みたいなもんで
まぁデートスポットです
男二人で回るのは痛い
というか場違い
カップルが
すいません、写真撮ってもらえませんか?
というもんだから
お決まりの背景だけパシャりをやってあげました
(ちょっとブレたんでもう一枚って言ってちゃんと撮ってあげたよ)

そこのエレベーターガールさんが
すっごい声がキレイでたまらんかったね
腕にはドルガバ(多分)の時計がしてあって
きっと彼女はすごい働き者なんだ
決して貢がせている訳ではないと思うんだ

夜景が美しくて
俺の語彙力が足らんばかりに言い表せないのが悔しい

そっから味の時計台(有名人多数来店)で味噌ラーメン食ってすすきののホテルに帰ることにしました

とりあえず荷物を置いたらすすきの散策
といってもドン・キホーテとカラオケ行っただけなんだけどね


ドン・キホーテもまたこれがすごい萌えアイテムがあって
ついつい手が伸びそうになったんですが
そこはもうなんだかんだ言っても21才のぼくちゃん
理性とか平常心とか巧みにコントロール
諭吉さんをファインセーブ

眠たい目こすりながらフロントに手を振りながら自室へ入る
ネギのうつトークこれから始まります
(19風に見ていただけると伝わりやすいです)


まぁうつトークといっても恋バナなんすけどね

男の子ってホント恋バナ好きなのね↓
あたしきら〜い


そこでトーク以上にうつなハプニングが

なんと僕の替えのおぱんつがないんですね

このままでは3日間同じおぱんつが僕を包み込むことになっちゃいます

確かに入れたはずなんだけどね
確か一度荷物を広げた記憶があるんですよ

そう、空港です

もしかしたら今頃僕の純白のブリーフが神戸空港でたらい回しにあっているかもしれません
においとか嗅がれてるかもしれません

張り切って名前を書いたのは失敗だったなと
今更ながらに思ったりします

帰りに空港で聞いてみることにします

明日は小樽観光です
小樽運河が楽しみです
(時系列にズレがあるのは時間の都合です)

続くんです
posted by 紅月 at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 電波散布モード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

でっかいどうにっき@出発編

旅行はまず、寝坊から始まった
部屋の片付けもできず急いで家を飛び出した
例の如くバスのチケットは買ってなかったのでこれまたショットガンなプランだったのだ

鳥取から着てきたジャケットも神戸に着くと暑くてきてらんない
大丈夫。北海道はさっむいどうなハズだ
ネギと合流
これからの3日間のパートナーだ
こいつの衣装かまた半袖という格好で
しかも長袖を持ってきていないようだ


アホですわ
死んだらええねん

ポートライナーで揺られること約20分
神戸空港に到着
駅と空港が繋がっていて入り口にはおっきなドアが
できたてホヤホヤということで空港はさすがに綺麗だった
いや、もう声が上がるくらい
不思議なことにみんな半袖なんだよね
中には半ズボンという人も

馬鹿だなぁ
北海道に着いたってあったかモコモコグッズは貰えないんだぞ

実は紅月
飛行機は人生2度目
10年ぶりくらいの飛行機はまず







スッチーに感動しました

最高
ものすっごい笑顔が素敵やねん
後、ペットボトルのジュースを念入りに点検されたのは驚いた
空港で売ってたのに

紅月は知らなかったんだけど
神戸空港の周辺は市の条例で禁煙なんだって(敷地内はもちろん)

当然、ポートライナーも禁煙

4時間程禁煙を強いられただけで
イッライラしてんねん
なんで楽しい旅行やのにおあずけくらわなあかんねんと

飛行機も昔乗った時とは様変わりしていて
時間の流れを感じたよ

上昇中はGを感じるし


雲なんか触れそうな気がするし

雲の切れ間から見える地上は
小さくて
おもちゃみたいで
なんかわざとらしくて滑稽だった


21を迎えた人間が飛行機でわぁわぁ言ってるのはなかなか痛々しかったとも思う

新千歳に着くと長袖がチラホラ見えだした
(ちなみに新千歳は空港の至る所に喫煙所がありました。)
僕はまずパートナーに現実を見せてやろうと思い
表に連れ出した

思いのほか寒くなくて
半袖でも充分過ごせる気候
ネギのほれみたことか
といわんばかりの態度
雪降れ雪

とりあえずまずはチェックインしてくることにします


(お土産の受付随時行っております)


続く
posted by 紅月 at 18:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 電波散布モード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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