2006年12月27日

紅月語講座

自分のこだわりを勧める人
押し付けてくる人

いません? あなたのまわりに

自分自身を押し進めた話って
どことなく笑いに遠いし
作りやすい

私は笑いになりそうなら小出しにはするけど

極力避けたいかな?

私的な見解だけど
結局それはその人の世界観の狭さを露呈するだけ
なにより空気がよめなくなっていく

よく言う話だけども
そういう人は相手のグローブが見えていない
いや、見てさえいない
朧気でもそこに相手がいることさえ解っていれば構わないからだ


じゃあなにかい?
こだわりなんか捨てろと??

違います
自慢は自己満足で強要すべきではないんですよ

でもきっとこの辺は人それぞれなんだろうね


はい
ほんでですね
なんやねんと言いますと
そういう人と関わる時に知っておきたい日本語講座です



「あー……いるよねそういう人」


はい、みなさん声に出して読んでみましょう(シャイなボーイは心の中で読んでね)

おそらく一般社会では使いずらいかもしれないが小さなコミュニティでは有効かと


凡例
「俺はコレが一番だと思うんだ」
「そうですか」
「コレやべぇからコレにしときって」
「あー……いるよねそういう人」


解説
これは近所での買い物の際のやりとり
片方はガンガン勧めているのがわかりますね
これを念頭に置いておいて下さい

まず一度目の勧誘は軽く聞き流してあげて下さい
いきなり「あー……」と言ってしまってはアナタが空気を読めない人間になってしまいます
きっと相手は聞いてあげるだけで満足なはすです

二回目に
あー
と切り返して下さい
それでもなお食い下がるようなら素直に折れてあげましょう
なぜならそれが大人だからです


キーンコーンカーンコーン

おや? どうやら今日の講義はここまでのようですね
では、みなさん
また
posted by 紅月 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 電波受信モード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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